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大晦日ってこんなんだっけ?

   

昔は大晦日といったらとても忙しくて買い物も死ぬ気で行かなければならなかった。でも今はそんなに必死にならなくても問題なし!今回は年末昔と今の違いを列挙してみました。

昔の年末(かれこれ30年前)

まだ私が若い頃、この段階で若いっていうのが悲しいけど、この頃の年末ってとにかく忙しかったです。買い物に行くにもゲンナリするくらいの人込みの中で、商品を取り合いする感じでした。

というのも理由があって、昔は正月3日までは完全にどこのお店もお休みだったからです。つまり私たち消費者は4日目にお店が開くまでの3日間をしのぐための食料を買い込む必要がありました。

だからどこのお店も歩けないくらいの人だかりで、いつもはのんびりできる店内も、目を話したら親とはぐれて迷子になってしまうような状況だったのです。これが毎年の行事だった気がする。

不思議だけど私は思い出すたびに、自分たちが混雑する店の中で右往左往しているのを、天井から見ている構図が出てくるのです。もしかしたらあまりにも人が多いため、仮死状態で幽体離脱していたのかも?

今の年末(ここ15年くらい)

昔と違って正月に店を休むところが少なくなりました。とくに大きなデパートなどは正月元旦から営業しているので、別に年末に死ぬほど買う必要はなくなったからですね。

だから年末の買い物といったら元旦に食べる分と年末に食べるものしか必要ありません。無駄なものは買う必要がないのです。もちろん正月は寝正月にするんだ!という方は大量に買うかも?

すごく楽になったのですが、贅沢なもので年末はごった返しているのが普通だった私にとって、あの頃の正月が非常に懐かしく感じてしまいます。本当に不思議ですね。

昔の正月子供たちもつまらなかったと思う

正月にお年玉をもらってもどのお店もお休みなので、買い物ができないのが残念だった気がします。まぁその分貯金する子も多かったけど、残念ながら我が家では子供がもらったお年玉は親が回収していましたので……。

今になって「私たちのお年玉ってどこにあるの?」と聞くと、「あんなの使ったに決まってるでしょ」といいます。ていうかw回収するときは「貯金しておいてやるから」といっていたのは真っ赤なウソだったわけね。

そんな我が家の正月の料理といったらすごかった。メインは母が大好きな餅!あんこにきなこにお雑煮、それと刺身やつまみ系のおかずだった気がする。もちろん子供たちは食べません。

すべて母が食べたいものだけが食卓に並び、母だけが朝からお酒を飲んで楽しんでいましたね。子供たちは食べられるものを探すのが大変でした。そのおかげで正月の料理が何も食べられなくなったくらいです。

今年の正月は?

今年のお正月に関しては何も用意していません。焼肉とか鍋くらいですね。悲しいことに誰も正月の料理を食べないからです。この原因も母にあります。母は正月の料理を全く作りませんでした。

なので正月に出される一般的な縁起物などは子供の頃から口にしたことがなく、結果的に嫌いな食べ物になってしまったからです。また、娘も正月の食べ物で食べられるものはひとつもありません。

偏食だからですね、自閉症スペクトラム障害だから仕方がないので、普通の料理を作ります。ちょっとゴージャスバージョンですね。とくに焼肉はふんぱつしました。あと年越しそばはアレルギーで食べられません。

なのでうどんを作って食べます。毎年それですね。特殊な家に生まれたので仕方ないとは思うけど、ひもじいといった感情意外に何もなかったので、別に母を恨んではいません。逆に母が恨まれていると思っているようです。

歳取って不幸なのは恨まれているからと思っている母

今の自分の不幸はすべて私たちが恨んでいるからだと母は思っているようです。しかしですね、そんなちんけなことで恨んだりするのも馬鹿らしいので恨んでいません。

今の母が不幸だと思うのならば、それは自分が全て招いたことです。働いたお金は全く貯金せず、子供はずっと自分の子分だと勘違いしていたために起きたことで、私たちは迷惑しているわけですね。

なので自分たちだけは子供の世話になろうと考えない人生を歩みます。逆に考えればこんな親で正解だったのかなとさえ思います。その点は感謝しています。人間こうなったらおしまいだという良い例でした。

ということで、今年の正月と昔の正月の違いと我が家の今年の正月についてお話ししました。皆様よいお年をお迎えください。

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