【私の見た夢】病院に行く・余命宣告される夢の意味

もしも夢の中で病院に行くという夢や、余命宣告を受ける夢を見たとしたら、朝目覚めた時にとても不安になります。どういう意味だったのか、その意味を知りたいと思いますよね。

今回は、病院に行く夢の意味をシチュエーション事にご紹介するのと、もう一つは余命宣告を受ける夢を見た時の意味をご紹介します。

病院の夢に隠された意味とは

病院は本来、体調が悪い時に原因を調べてもらい、必要であれば治療をする場所でもあります。それと同時に体調が悪くならないように、予防として健康診断を受ける場所でもあります。

夢の中でも実は自分の身体の状態についてを教えてくれていたり、精神的な状況についてを教えてくれていたりするので、病院の夢を見たら自分の身体のことを気遣ってあげても良いかもしれません。

病院に行く夢の意味

病院に行く、病院に入院しなければならなくなった、という夢は肉体的にも精神的にも疲れているという自分からの警告です。特に入院する夢にはすぐにでも休みたいというSOSです。

もし最近忙しくお仕事をされていたり、神経を使うことが多かった方がこの夢を見たら、少し疲れているので体調が悪くなる前に少し休養を取った方がいいかもしれません。

万が一病院で病名を言われた場合には、本当に病気を発症しているかもしれないので、現実の世界でも病院に行って調べてもらってはどうでしょうか。

入院していた病院から退院する夢の意味

退院する夢の意味は、今までのスランプの状態からの脱出が近いことや、思うように動かなかったことが動き出すというお知らせの可能性が高いと言います。

でも今すぐに改善するというわけではないかもしれませんが、このまま今やっていることを続けてみましょう。少しずつ動き始めたら、あとはそのまま突き進んでいきましょう。

余命宣告をされる夢の意味

こんな夢を見たら相当ショックかもしれません。でもこの夢には「なるほど!」と思わせるような意味が込められています。

人は余命宣告を受けたら何を考えるでしょうか。多分最初は「まさか!」とか「うそでしょ?」という感じだと思います。でも落ち着いてくると死ぬ前にやらなきゃならないことを必死でやろうとするでしょう。

身辺整理というか終活をし始めるわけです。人によってどれを最初にやるかは違うと思いますが、実は夢の中で何を一番最初に考えたかで、自分が一番大事に思っていることやものがわかるのです。

例えば仕事の整理だったら仕事が一番大事だと思っている、友達に話すのなら友達が一番大事だと思っている、という感じですよね。そしてもう一つ大事な意味があって、それが時間を大切にしようという意味です。

余命宣告の期間が短ければ短いほど、時間を大事にしなさいという警告なのです。時間を有効活用して大切なものを胸に毎日を過ごしましょう。

私が見た夢

私が見たのは病院に行く夢です。しょっちゅう見るので慣れっこになってしまいましたが、ほとんどの場合は余命宣告を受けることはなく、大きなケガをしたので病院に行ったという感じの夢です。

そもそも私は不注意だし仕事が大好きすぎて、何時間でも食事もとらず仕事をし続けるので、自分からの訴えなのだと思っています。でもふと考えます。余命宣告を受けたら何をするかな?と。

考えた結果、私は一人っきりで静かに過ごしたいと思いました。いつも子供や猛毒親といるので、死ぬまでの数日間くらい静かな環境で、一人を謳歌したいなぁと(笑)次は子どもかな。

ということで、今回は病院に関する夢の意味をお伝えしました。これからもどんどんご紹介していくので、ぜひまた遊びに来てくださるとうれしいです。