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お盆が過ぎても暑さが和らがない!今年は特別?

   

日本一の暑さを記録した四万十、ここ最近は日本一の暑さは静岡県になってしまいましたが、それでも連日の暑さに身体が追い付いていかなくて困っています。

この暑さは今年だけのものなのか、それともそうではないのか?これからずっとこんな暑い夏が続くようになってしまうのか?だとしたら夏はもう外には出られなくなってしまいますよね。

ここは日本で一番森林が多いと言われる県なので、ちょっと山に行けば涼しい木陰で安らぐこともできますが、それでもそこに行くまでの間の道中が暑くてたまらない!

住んでいる場所から川まではほんの30分ほどで行けますが、そこはとうとうとキレイな水が流れる川があって、どこも子供たちが水遊びを楽しんでいます。こんな暑さだから仕方がないよねぇ……。

ところで最近はずっと更新をサボっていましたが、この暑さの中で仕事をしているので本当に疲れてしまって更新どころの話じゃないのが本音です。仕事が忙しいというのもありますが、この暑さで体調不良になっている現実。

それにそろそろ南海地震のことも心配なので、いろいろと非常食の準備や水の準備などもしていて、とにかく休む暇が無いのが辛いですが、それは自分たちの命を守るためなのでどうしようもないですね。

このサイトを訪れている方々はどうなのだろうか?どのくらい防災をやっているのだろうか?ふとそんなことを感じたので、今回は防災について少し話しておこうかななんて思っています。なんだかタイトルと趣旨が変わったけれど。

ところで、防災というと何を考えますか?やっぱり水とか食料のことを考えるのでしょうか?私も実は何かあった時どうしようかと考えると、どうしても水や食料について考えてしまいます。というのもここ高知県は四国という4つの県が集まった島国だからです。

去年まで知事を務めていらした尾崎さんによると、一応水や食料などは確保しようと努力してはいるけれど、県だけに頼るのではなく個人でもしっかりと水や食料を確保していて欲しいというお話があったからです。

四国は海に囲まれたところですから、何かあったとしてもすぐに救助が来るとは考えづらく、もしも瀬戸大橋や明石大橋が落ちてしまったら陸路は絶たれてしまうので、通常よりも救助が遅くなるのは当たり前だという考え方をしておいた方が良いわけですね。

そこで普通なら3日分くらいの水や食料を確保しておくと良いと言いますが、四国の場合は1か月分くらい用意しておいた方がいいのでは?というわけなのです。でも考えてみると一か月分ってすごい量じゃない?どこにそんな大荷物を置けばいいのだろうか?と不安になります。

しかももしもこんなに暑い時期に大きな災害がやってきたら、多分水や食料じゃなくて暑さで十分ヘブンに行けそうですよね。だから水や食料以外のことにも目を向けなくてはなりません。そこで私が考える防災で準備しておいた方が良いなと思ったものをいくつかご紹介いたします。

防災で準備しておいた方が良いと思うもの

まずは水や食料は当然ながら準備しておかなくてはなりませんよね。水は飲むだけではなく料理などにも使いますので、飲む量と同じくらいの水を準備しようとしています。ちなみに我が家は大人二人、そして子供が一人という平凡な数の家庭環境です。

なので一人頭1日2リットル使うと計算し、それを30日分一応準備しようと思っているので、合計で180本!!

家の近所では1本60円くらいで売っているので、10,800円なり!まぁこれは安いけど、ひと箱に6本なので30ケース!!これがキツイ!逼迫しすぎる!

気を取り直して次は食料ですよね。食料に関してはレトルトのお米、無洗米、そしてお米を炊くことができるビニール袋を100枚用意しました。基本的に私はコメが嫌いなのであまり食べないのですが、母親が米が大好物なので一応用意しておきます。ちなみに旦那は別の家で暮らしていまして、これは私の母が究極の毒親だから苦肉の策です。

次に娘はコメが食べられない人なので(障害を抱えています)主食は麺とパンです。これが一番苦労しました。パスタ数袋とパンはロングライフのパンを準備しています。以前缶詰のパンを購入したところ、一口も食べてくれなかったためです。これが一番不安です。

あとはインスタントラーメンというかカップラーメンやスープ、熱中症対策でポカリスエットの粉末なども用意しています。調味料についても少しは買っておこうかなと思っていますが、持ち運びがとにかく大変そうだなという感じですね。

あとは口さみしいのは嫌なので(母と娘が)おやつも少し準備してあります。一応1か月分だけど……。特に年寄りはわがままで嫌になりますが、避難生活で小言を聞きたくないので(殺意感じますから)用意してあります。

もちろん食品や水だけではありません。私が最も重要だなと思ったのは気温の問題です。万が一にも夏の間に災害が襲ってきた場合、暑さで確実に死ぬと思うので、救急箱のようなものも準備しているし、扇風機(手動のやつ)も準備しました。多分母親が分捕って使うんだろうけど。

で、一応小型の冷蔵庫も必要だと思っています。小型の冷蔵庫を可動するには電源が必要なので、車用のインバーターも購入しました。これはシガーライターで家庭用電源が取れるというやつですね。

↑これです。家電が使えるコンセントの差込口があるので、家電が使えるというやつです。もちろんあまり電力を必要とするのは使えませんが、小型の冷蔵庫くらいは使えると思います。

他にもここ冷えというやつも使えたら良いかなと思って購入しました。

あとはろ過機なども購入予定しています。他にも笛とかキャンプ用のコンロ、それと大事なのは携帯用トイレ、猫砂、そしてトイレ用のテントです。

衛生面でも気を付けなくてはならないですよね。水が無くても使えるシャンプーとか身体を拭く式布とかもあります。トイレっとペーパーなども必要ですか……。

ランプ、そして小さめのテントなども準備しようかなと思っています。基本は車の中で避難生活をする予定ですが、避難所にいないと都合が悪いこともあるかと思うので、一応テントも用意しておこうと……。

新型コロナウイルスのことがあるので、ソーシャルディスタンスは守りたいですし、プライベートも少しだけ守りたいですからね。

ということで、今回は暑さからいざという時の避難所生活についての防災グッズをご紹介しました。また準備完了したらご紹介します。

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